<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>日記あるいはタダの呟き・・・。</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>偏屈野郎の戯れ言帳</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T22:45:02+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/jcast_ffb2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f086.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f783.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_69ab.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_230e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f1fb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9462.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_8842.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/isbnamazon_af07.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_63e6.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/jcast_ffb2.html">
<title>J-CASTニュース：救助隊派遣と義援金　中国で「日本評価」急上昇</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/jcast_ffb2.html</link>
<description>救助隊派遣と義援金　中国で「日本評価」急上昇 まず、四川省の大地震でお亡くなりに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.j-cast.com/2008/05/16020236.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;救助隊派遣と義援金　中国で「日本評価」急上昇&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、四川省の大地震でお亡くなりになられた方々の冥福をお祈りします。&lt;br /&gt;
地震大国である日本だからこそ出来る支援もあろうかと思いますので、そこは日本を是非頼りにして頂きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、タイトルのものはJ-CASTニュースの05/16付記事なのですが、個人的に「おっ」と思った部分があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;一方、日立製作所中国法人も「日立グループは、今回の中国四川省における地震災害に対し、物資の提供を含む800万元相当の支援を行い、現地の救援と復旧に必要とされる建設機械での支援を優先して行う」と話し、東芝中国法人も「東芝は被災地域の救援のため、グループで2000万円の義援金を出すこととなった」と答えている。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日立グループは、なんとこの時点で建設機械の提供まで決定しているとは・・・。&lt;br /&gt;
実際問題として、倒壊した建物等での救助活動には、建設機械(というか用途的にはクレーン機、破砕機なんだけど)が欠かせません。&lt;br /&gt;
特に都市部における高層建築物の倒壊等だと、人間の力だけではどうにもならない障害物が地震によって作られてしまいますので、こういうものは建設機械があればかなり救助活動が進むことになるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、作るときに建設機械を使わないと作れない程の内容ですので、壊すときも壊した後に取り除くときも当然、必要になることは容易に想像出来ると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日立製作所を頂点とする日立グループには、&lt;a href=&quot;http://www.hitachi-kenki.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日立建機株式会社&lt;/a&gt;という建設機械の子会社が存在します。&lt;br /&gt;
そのホームページでは、05/13付のプレスリリースで「&lt;a href=&quot;http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/press/PR20080513164632426.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;中国・四川省地震における、日立建機グループの対応策について&lt;/a&gt;」というものが発表されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地震が発生したのが05/12ですから、かなり早い支援決定ではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすると、日本の建設機械メーカーは日立建機以外にも、大きい所で、&lt;a href=&quot;http://www.komatsu.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小松製作所&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.scm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;新キャタピラー三菱&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kobelco-kenki.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コベルコ建機&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.sumitomokenki.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;住友建機&lt;/a&gt;とあるわけですので、それらのメーカーさんはどうなんだろうと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んでもって、ちょっとチェックしてみると、小松製作所は、&lt;a href=&quot;http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2008051414503306670.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;05/14付ニュースリリース&lt;/a&gt;で、コベルコ建機も、&lt;a href=&quot;http://www.kobelco-kenki.co.jp/corporateinfo/news/2008/0514_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;05/14付ニュースリリース&lt;/a&gt;で、住友建機も、&lt;a href=&quot;http://www.sumitomokenki.co.jp/news/080514.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;05/14付ニュースリリース&lt;/a&gt;で、それぞれ支援を発表しています。&lt;br /&gt;
割と各社とも、早い支援決定を行っているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日立建機も&lt;a href=&quot;http://www.hitachi-c-m.com/cn/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;そう&lt;/a&gt;ですが、小松製作所とコベルコ建機は中国に工場も持っています(しかもコベルコ建機の工場は「成都」ですからね)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;s&gt;(なお、ニュースリリース等が今のところ無い新キャタピラー三菱は、親会社である米国キャタピラー社との商圏の問題がありますので沈黙しているのか、あるいは支援はしているけど発表が無いのかちょっと不明)&lt;/s&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、住友建機はお金のみの支援となっておりますが、これは中国に工場がないからですね。&lt;br /&gt;
現物が中国内に準備出来ない(日本等からの輸送になる)ので、まあ、しょうがないでしょう。&lt;br /&gt;
尤も、2009年2月稼働を目標に唐山市(1976年に唐山地震があった所だったりします・・・)に&lt;a href=&quot;http://www.sumitomokenki.co.jp/news/071129.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;建設中&lt;/a&gt;のようですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;建設機械分野の中国市場の好況さを考慮すると(ドライに考えて)明日のビジネスに繋がる布石と捉えられなくもないですが、こういう支援を早くから民間企業レベルでも行っているということを見ると、つくづく「日本も捨てたものじゃないなぁ」と思えたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;05/21追記：&lt;br /&gt;
新キャタピラー三菱も、&lt;a href=&quot;http://www.scm.co.jp/scm_news/2008/20080520.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;05/20付のニュースリリース&lt;/a&gt;で支援してたことを報告してました。やはり、キャタピラー社の話も含めてなので、リリースが遅くなったのかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T22:45:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f086.html">
<title>サボりすぎですね・・・小生は。</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f086.html</link>
<description>「元少年殺されれば遺族は幸せ」　青学准教授ブログに集中砲火 まー、元ネタそのもの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000004-jct-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「元少年殺されれば遺族は幸せ」　青学准教授ブログに集中砲火&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まー、元ネタそのものには静観を決め込んでいるのだが、この記事を読んで少しこの准教授に違和感を覚えたので触れてみる。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;■「国は復讐代行業になった感じ」&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なんかおかしくないか？&lt;br /&gt;
元々、刑事制度自体は、国家が国民から「個人による復讐」を奪う(私闘の禁止)というところにも出発点を持っているわけで、そもそも「復讐代行業」という側面があるのは当然だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;被害者感情に過度に傾いた判断がされることが好ましいと言えるのか、という問題があるのは確かだが、かといって、前例主義に過度に依存する現状も好ましいとは思えない。&lt;br /&gt;
刑事制度には犯罪抑止という側面もあり、時代の変化によって犯罪の内容・深刻度も変化する以上、殺めた人数とか犯行時の年齢とか、判断の閾値を修正することは必要ではないのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう観点についてはあまり触れずに、言いたいことを言っているのが、この准教授がマトモではないように感じさせるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
対して、本村氏がアカヒ新聞記者の質問に対して答えた中で、&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;～～そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度の前にこういった画期的な判例が出たことが重要だと思いますし、もっと言えば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査し、その世情に合った判決を出す風土が生まれることを切望します。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;と言っていたのには割と素直に共感できる。本村氏は、准教授と比べると反対論を考慮した上で自分の立ち位置を規定しているように見えるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;尤も、この判決自体が“裁判員制度の前に”というタイミングであるのは出来すぎな感じがするが。&lt;br /&gt;
これが、単なる偶然なのか意図的なものなのかは知るよしもない。弁護団の仕事が人権派のプロパガンダなのかそうではないのか、検察の仕事こそ実はプロパガンダなのではないか、といったこともマスコミからあるいはインターネットから与えられる情報が全てだと思い込んでいる“幸せな”一般国民にはわからんわけですしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
国民は踊るよ、小生も踊るよ、目に見えない糸に繰られて・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T11:30:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f783.html">
<title>梅雨デスネ。</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f783.html</link>
<description>むむむ、前回のエントリーから2ヶ月も経ってるのか。 うひゃ、ゴールデンウィークの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;むむむ、前回のエントリーから2ヶ月も経ってるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うひゃ、ゴールデンウィークのときの一次対策中の話か・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その一次試験の方は無事に通過し、更に、二次試験の必須科目の方の試験も終了しているところだったりします。&lt;br /&gt;
来週末には、二次試験の選択科目の方の試験があり、現在、その勉強中というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、選択科目は何となくノリで「物理工学」をとってしまったのですが、かなりヤバイです。&lt;br /&gt;
歳は取りたくないものですね。&lt;br /&gt;
いわゆる学校でするような勉強は十数年前の彼方の記憶ですので、問題を見ても、物理現象としてどう捉えるかは解るものの、純数学的なテクニックを用いて解けといわれると、脳死します。orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;微分・積分、三角関数まで遡って、公式を覚え直すところからやり直しです。ヽ(;´Д｀)ノ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間に合うのだろうか・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
話変わって、昨日発売のヤングアニマルに、羽海野チカさんの「３月のライオン」つーマンガが連載開始されました。&lt;br /&gt;
まー、ハチクロの作者さんですなー。&lt;br /&gt;
私は、ドラマは見てませんが、原作マンガの方は全巻そろっておりますので(comic cue時代のもある)、割と身近な作家さんですねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやー、しかし、驚きましたよ。&lt;br /&gt;
いきなりアニマルで連載ですからね。&lt;br /&gt;
「キミキス」の連載開始のときだって、「何故にアニマル！！！」と思ったくらいなのに・・・。&lt;br /&gt;
私は、「ベルセルク」の連載があったので、かなり古くからヤングアニマルを購読してますが、これ、明らかにエロ中心の青年誌デスヨ。&lt;br /&gt;
「ふたりエッチ」なんてセックルしない日はアリエナイですし、最近なら「ユリア１００式」もおっきいお友達垂涎の高性能ダッ○ワイフのマンガですからね。(|||´Д｀)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、それと、やはり「ＤＭＣ」の存在もありますしね。あの破壊力は、多分、少女マンガしか見てない世界の人が来たら即死するでしょう。&lt;br /&gt;
そういう意味では、「みたむら君」の連載が終了してて本当に良かった・・・(えりちん先生、すみません)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つーことで、どきどきしながら買いましたよ、朝、駅の売店で。なんか、ビニール袋に入ったオマケがついてましたが、電車の中では開封する勇気がわきませんので放置。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;扉を開けると、いつも通りのエロいねーちゃんのグラビア頁です。そういえば、小倉優子もよく出てましたね、最近、見ないけど。&lt;br /&gt;
つーか、エロすぎじゃないのか！？(；ﾟДﾟ)　羽海野チカ目当てで購入した人にはヤバ過ぎるぞ、これ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてそのエログラビア頁を過ぎると、おぱんつ丸見えの「しほの涼」さん(誰？)をどーんと中央に添えた、ヤングアニマル嵐(兄弟誌)の宣伝頁。(|||´Д｀)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んで、やっと、「３月のライオン」。&lt;br /&gt;
将棋モノということですが、のっけから、割と重めの話ですね。&lt;br /&gt;
将棋モノといえば、ヤンジャンの方の「ハチワンダイバー」があるので、ジャンルちょっと被るかもーとか思ってましたが、イヤ、全然問題ないです。あっちは、将棋の名を借りた「エアマスター」ですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つーか、まだ１話目ですが「３月のライオン」にはかなり期待できそう。ハチクロばりの人間模様が予感できます。&lt;br /&gt;
なお、読まれていない方も居られるでしょうから、中身についての詳細は省きます。&lt;br /&gt;
一つ言えるのは、あかりさん(長女)をヨメに貰いたいです・・・。(*´д｀*)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
というわけで、個人的には、「３月のライオン」のアニマル連載は大歓迎です。&lt;br /&gt;
羽海野チカさんも、白泉社も、思い切ったことをやったなーと思いますが。これから一体どうなることやら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
追記：&lt;br /&gt;
いつもは、会社の近くのコンビニに入るときにマンガ雑誌は捨ててしまうのですが、今回はなんかもったいないのでカバンにしまい込んで、そのまま出社。&lt;br /&gt;
先ほどカバンから取り出して、オマケを開封したら、なんと、「３月のライオン」のクリアファイルでした。&lt;br /&gt;
捨てなくて良かった・・・・。(|||ﾟДﾟ)&lt;br /&gt;
しかし、このオマケも、従来のアニマルとはなんか違うなー。&lt;br /&gt;
そして、オマケについていた7/27発売号の宣伝を見て、驚愕。&lt;br /&gt;
次号を購入する、「アニマルは初めて(あるいは２回目)デスゥ」という羽海野ファンの方は、覚悟するように。上で書いた「みたむら君」が復活スルヨウデス・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T22:40:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_69ab.html">
<title>ある日常。</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_69ab.html</link>
<description>どうも、皆さん(※脳内読者)ご無沙汰しております(※本日は一人称「僕」でエントリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうも、皆さん(※脳内読者)ご無沙汰しております(※本日は一人称「僕」でエントリーさせて頂きます)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、世の中はゴールデンウィーク真っ直中。僕もその恩恵に預かっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、某資格試験の予備校講座が全課程終了し、５月中旬の本試験を待つのみとなっております。&lt;br /&gt;
ということは、このゴールデンウィークが受験の天王山といえるわけでして、一次試験のための過去問を改めて総ざらいしている最中だったりします。&lt;br /&gt;
とはいうものの、だいたい２時間程度で集中力が途切れますので、そういうときにはこうやって息抜きをしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、昼食の購入がてら某駅前まで出動し、ゴールデンウィーク中の軍資金を銀行ＡＴＭでおろしつつ、となりの本屋でマンガコーナーなんぞを物色していたところ、「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」(吉田秋生)がふと目にとまりました。&lt;br /&gt;
そして何となく手に取って、何となくレジに行き、何となく購入してしまいました。&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091670253/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4091670253.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; width=&quot;78&quot; hight=&quot;110&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091670253/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;海街diary 1 ～蝉時雨のやむ頃～&lt;/a&gt;(吉田秋生)&lt;br&gt;
ISBN(旧)：4091670253&lt;br&gt;
ISBN(新)：9784091670250&lt;/center&gt;

&lt;p&gt;吉田秋生マンガと僕との出会いは、僕が高校生の頃に遡ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕の通っていた高校は、どことは言いませんが、いわゆるエスカレータ式で大学に(ほぼ１００％)進学する私立高校で、大学受験のプレッシャーから解放された、良く言えば楽園、悪く言えばモラトリアム養成所の男子校でした。&lt;br /&gt;
３年間クラス替えがないため、卒業するまで同じ顔をつき合わせることになります。&lt;br /&gt;
このため、各クラスの空気というものが３年間でかなり個性化し、卒業する頃には「あいつは何組だ」といった識別力すら発揮するような変な文化だったと思います。&lt;br /&gt;
といっても、クラス内には、スポーツバカ、勉強バカ、帰宅活動派、趣味活動派(今で言えば「おたく」といわれるものも含む)等々が混在していて、クラス全体が同じ指向性というわけではないのですが、まあ、そのクラス独特の「空気」みたいなものは持っていたことは事実でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時、僕のクラスにはマンガ好きのとある生徒がおりまして、彼が学校にマンガを持ってきては、周りの連中に貸してくれたんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、何故か少女漫画ばかり。(|||´Д｀)&lt;br /&gt;
どんなものを貸してもらったか全体としてはあまり記憶に残っていないのですが、いくつか鮮明に記憶しているものがあります。&lt;br /&gt;
一つは、「ここはグリーン・ウッド」(那州雪絵)です。&lt;br /&gt;
コレ、男子校(しかも寮生活)のマンガなんですが、まあ、少女向けコミックですから、線の細い、整った顔の少年達が主人公なわけですよ。&lt;br /&gt;
しかし、こちとら現役の男子校生ですから、読めば読むほど「こんなのアリエネー」的なギャップを感じてました。&lt;br /&gt;
ある程度、理想化あるいは仮想化された女性視点の「男子校」像なのでしょうけど、あまりのギャップにかえって面白く感じたというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、鮮明な記憶のもう一つが、「吉祥天女」(吉田秋生)です。&lt;br /&gt;
これも彼が貸してくれました。僕はコレで吉田秋生に初めて出会ったんです。&lt;br /&gt;
そして、虜になった。&lt;br /&gt;
なんといっても、少年漫画にはない強烈なインパクトがあった。&lt;br /&gt;
実は、もう単行本は手元にないので、記憶から紡いだ内容しか覚えていないのですが、主人公の女性がメスで誰かの体を切ったシーンで、「血を見るのは怖くもなんともない。何故なら女性は月一で血を見て慣れてるのだから」的なセリフを言わせ、且つそのコマの女性の表情描写が背筋をぞくっとさせるような尖った眼差しだった(という記憶)のが、男子校生たる自分には衝撃的だったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、彼に頼んで、「カリフォルニア物語」も貸してもらい(持っている彼も彼だが・・・)、最終的には「カリフォルニア物語」を含め「河よりも長くゆるやかに」「夢見る頃をすぎても」「きつねのよめいり」を購入し、折しも連載開始された「BANANA FISH」もリアルタイムに読み(立ち読みですが・・・)、単行本も購入していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会人になり会社の寮での生活になったため、一旦マンガから離れ、そのときの実家の蔵書整理でこれらは古本屋に引き取られていきました(もしかしたら一部は今の部屋の蔵書のどこかに埋まっているかも)。&lt;br /&gt;
現在、社会人になってから十数年経ち、収入的に余裕があることから、再びマンガにどっぷりと浸かっているわけですが、今でも吉田秋生は、僕のベストマンガ家１０人の一人に数えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、僕を吉田秋生に出会わせてくれた彼は数年前に若くして他界されました。告別式の案内が高校のクラスＯＢ会を通じて送られてきましたが、あいにく僕は東京を離れていた関係で参列は出来ませんでした。でも、僕は死ぬまで彼のことを忘れないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蛇足的追記：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不思議に思われる方もいるかもしれませんので触れておきます。&lt;br /&gt;
僕は、二人兄弟の長男だったりします(つまり弟がいる)。&lt;br /&gt;
こういうシチュエーションならば、普通は少女漫画に手を染めることは滅多にないのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕の周辺でも、女性で男性向けマンガを抵抗なく受け入れられるのは、兄弟がいる場合(特に兄が圧倒的)、また、男性で女性向けマンガを抵抗なく受け入れられるのは、姉妹がいる場合(こちらも特に姉が圧倒的)がほとんどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕の場合、父方の親類も母方の親類も圧倒的に女性が多く、僕よりもちょっと上のお姉さまの従姉妹が１０人以上いるという状況であったため、従姉妹の家に家族そろって遊びに行くと、まあ、読む本が少女漫画しかなかったというのが一番の原因でしょう。&lt;br /&gt;
実際、自分でマンガを買うよりも前に、従姉妹の家で「ポーの一族」「トーマの心臓」(萩尾望都)、「ベルサイユのバラ」(池田理代子)、「パタリロ！」(魔夜峰央)を読みふけっていましたから・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なもんで、未だに少女コミック(少女漫画)に抵抗が全く無いというわけです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-04-30T17:04:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_230e.html">
<title>昨日の今日</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_230e.html</link>
<description>昨日、ココに魂の叫びを書いて、(*´Д｀)スキーリしたばかりだというのに、また↓...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、ココに魂の叫びを書いて、(*´Д｀)スキーリしたばかりだというのに、また↓こんなメールが来た。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/konichiwa_final.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_5.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またかよ・・・・。&lt;br /&gt;
ちなみに、同僚との間ではこの上司のことを「アルジャーノン症候群」と勝手に呼んでいる。&lt;br /&gt;
「チャーリィ」に謝れ！と言われそうな気がしないでもないが、まあ、許して欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その同僚から、面白いサイトを教えて貰った↓。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://park15.wakwak.com/~o0o0o0o0/bokumetsu/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『こんにちわ』撲滅委員会&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、感動した。ボクは一人じゃないんだ！と、勇気を持つことが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-03-30T17:20:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f1fb.html">
<title>だれかボスケテ・・・(´；ω；｀) </title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f1fb.html</link>
<description>唐突ですが、皆さんもダメ上司というものに途方に暮れたことがあると思います。 小生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;唐突ですが、皆さんもダメ上司というものに途方に暮れたことがあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生も、今、現在進行形で途方に暮れているのですが、その上司が小生を何よりも超絶脱力状態にしてくれる理由が、その上司の文書作成能力にあったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓これは先日、小生宛に社内電子メールにて送付された、とある業務依頼です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/mail_all.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_1.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/konichiwa_all.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_3.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/konichiwa.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_2.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_3.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/konichiwa_large.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_4.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/images/goshigoshi_5.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生、社会人になってからそれなりに様々な人とコミュニケーションをとってきましたが、業務上のメールで「こんにちわ」という挨拶をする人を初めて見ました。(|||´д｀)&lt;br /&gt;
しかも、この上司、齢50歳にもなろうかという方なんです・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生とて、マトモな文章を書いているなどとは、とてもとても主張することはできませんが、流石にコレはない・・・・・です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=jn&amp;mode=0&amp;MT=%A4%B3%A4%F3%A4%CB%A4%C1%A4%CF&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Goo国語辞典&lt;/a&gt;では、&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;こんにち-は &lt;sub&gt;5&lt;/sub&gt; 【今日は】&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（感）&lt;br&gt;
日中、人に会ったり、人を訪問した時の挨拶(あいさつ)の言葉。〔「は」は助詞。「今日は御機嫌いかがですか」などの下を略した形〕&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
三省堂提供「大辞林 第二版」より&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;だそうです。&lt;br /&gt;
更に、メールをよ～く見ると、「基づいて」も「もと&lt;span style=&quot;color: blue&quot;&gt;ず&lt;/span&gt;いて」と書いていたりしますが、そんなことは、「こんにちわ」のインパクトに比べれば・・・・。(；´ー｀)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ・・・・はやくこの会社から去りたい・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T16:45:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9462.html">
<title>(　´ー｀)つ　商標「竹島物語」の話</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9462.html</link>
<description>巷では、拒絶されたものの翻って登録査定になったとの噂が流れておりますね。 今回は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;巷では、拒絶されたものの翻って登録査定になったとの噂が流れておりますね。&lt;br /&gt;
今回はコイツをお題にしてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、まずは、対象を特定せにゃ始まりませんので、特許庁(正確には、独立行政法人　工業所有権情報・研修館)の&lt;a href=&quot;http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IPDL&lt;/a&gt;なんぞを利用して、商標出願を探してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商標「竹島物語」、区分・指定商品「第30類　菓子及びパン」(&lt;a href=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/files/tm2006-044381.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;商願2006-044381号&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうやらこいつのようですな。&lt;br /&gt;
次に、IPDLの&lt;a href=&quot;http://www1.ipdl.ncipi.go.jp/RS1/cgi-bin/RS1P001.cgi&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;経過情報検索&lt;/a&gt;でこいつの審査経過を調べてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;審査記録(pdf化したのを&lt;a href=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/files/tm2006-044381ph.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;置いておきますね&lt;/a&gt;)のところに、平成18年12月22日付で拒絶理由通知書を発送したことが記載されていますね(ちなみに、本日時点では、意見書の提出があったのか、その後登録査定となったのかは、IPDLではまだ分かりません)。&lt;br /&gt;
もうちょっと突っ込むと、拒絶理由の適用条文が、「第４条第１項各号(11～13号除く)」と書いてあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ん、第４条第１項各号って何だ？って。&lt;br /&gt;
これは、いわゆる商標の不登録事由を列挙した条文で、この条に規定されたどれかの条件にマッチすると商標登録が受けられないつーものです。まー長い条文なんですが、&lt;a href=&quot;http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/files/4-1-all.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;に抜粋を用意しましたので、見たい方はどぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話戻して、では、実際の拒絶理由は何だったんだろうかといえば、おそらく(というか十中八九)、第7号に該当すると判断されたんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第7号は、いわゆる公序良俗違反になります。&lt;br /&gt;
おいおい、「竹島物語」が何で公序良俗違反なんだよ！(#ﾟДﾟ)　とお怒りの方々も多いかと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、この適用自体はそんなに間違ってもいないのです。そのカギは、&lt;a href=&quot;http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/syouhyou_kijun.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;商標審査基準&lt;/a&gt;にあります。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;１．「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標」には、その構成自体がきょう激、卑わい、差別的若しくは他人に不快な印象を与えるような文字又は図形である場合及び商標の構成自体がそうでなくとも、指定商品又は指定役務について使用することが社会公共の利益に反し、又は社会の一般的道徳観念に反するような場合も含まれるものとする。&lt;br&gt;
なお、「差別的若しくは他人に不快な印象を与えるような文字又は図形」に該当するか否かは、特にその文字又は図形に係る歴史的背景、社会的影響等、多面的な視野から判断するものとする。&lt;br&gt;
２．他の法律によって、その使用等が禁止されている商標、特定の国若しくはその国民を侮辱する商標又は一般に国際信義に反する商標は、本号の規定に該当するものとする。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;よーするに、特許庁は審査基準に則って、「竹島」に係る歴史的背景、社会的影響等、多面的な視野から「安全サイド」で判断してるというわけです。&lt;br /&gt;
もちろん、だからといって特許庁が絶対的に正しいわけでもなく、これに対しては公序良俗違反がないことを意見書を提出して主張することができます。主張内容が妥当であれば拒絶理由は解消し、他の要件を満たす限りは登録査定オメデトウ！となるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいっても、この第7号違反は特許庁の最後の砦でもありますので、割とハードルは高い方ではないかと思われます。揉めて審決取消訴訟まで行くパターンもある位ですから。&lt;br /&gt;
有名なところでは、「征露丸」ですかね。日露戦争当時は、まあ交戦中ですから問題なかったとしても、現在は交戦状態でもなけりゃ国交断絶状態でもないわけで、当時とは事情が異なります。当然、こんな名称はロシアに対して失礼ですから認められません。だから、今時は「正露丸」なわけですよ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;(a)「マリヤ」「MARIA」の文字を要部とする商標(旧45類鳥獣肉魚介類等)について，敬虔なるキリスト教信者の一部にはこのようなものを食品の商標として使用することに対し不快の感を懐く者があるかもしれないが，キリスト教はわが国における宗教の一部であって，その信仰心ないしは教義が一般国民の道徳観を構成しているものとは認め難いから，これを食品の類に使用するも，国民一般の道徳観ないしは社会的良心を害うおそれがあるとは認められないし，わが国はキリスト教を国教とするものではないから，公の秩序に反することとなるおそれも認められないとしたもの(審決昭34.2.6・昭32抗806・公191-101)。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
網野　誠「商標[第６版]」(330～331頁，2002/06/30，有斐閣)&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;といった事例もあり、簡単に白黒つけられるようなものでもないということですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まー、「竹島」があの竹島であることは暗黙の了解なのでしょうけど、日本にはたくさんの「竹島」という地名があるわけで、それと「物語」の組み合わせとから万人が島根県の「竹島」を観念するのか？といったら疑問がありますよね。&lt;br /&gt;
そういった感じで、反論の余地はあるわけで。&lt;br /&gt;
特許庁としても、一応「仕事をしました」っていうところを確保できてれば問題無しというところでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-02-16T22:09:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_8842.html">
<title>雑記</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_8842.html</link>
<description>結局、AmazonのASINコード問題は、旧ISBN形式に落ち着いたようだ。 ア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結局、AmazonのASINコード問題は、旧ISBN形式に落ち着いたようだ。&lt;br /&gt;
アソシエイトのQ＆Aは何だったんだ・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、順調にマンガの購入数が増えている訳ですが、今日時点でマイリストに登録している数を確認したところ、771エントリありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(；´д｀)・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マンガのマイリストを始めてから3年位ですが、一冊400円計算だと308,400円ということになりますね。&lt;br /&gt;
1エントリで6冊一括記載とかもあるので、実体はもうちょっと上になるのかな。&lt;br /&gt;
それと、古いものの思いつき購入分は載せてないので、もうちょっと購入してたり・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
高校生のときからマンガの単行本は増え続けていますので、このままがんばれば、そのうちに床が抜けるますね・・・これ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まー、マンガはすばらしき日本の文化ってことで。(ノ´∀｀*)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-02-11T10:27:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/isbnamazon_af07.html">
<title>ISBN規格の改定とAmazonアソシエイトの困った状況</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/isbnamazon_af07.html</link>
<description>新年、明けましておめでとうございます。m(＿　＿)m 長らく放置でしたが、今年も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新年、明けましておめでとうございます。m(＿　＿)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長らく放置でしたが、今年もきっと放置でしょう・・・・・。orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、唐突ながら、2007年からISBNコードが現行の10桁から13桁に変わるらしい。&lt;br /&gt;
なんでも、流通コードの国際規格であるEANコード(日本ではJANコード)に合わせるコトになったそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日常生活ではさほど影響もないネタなのだが、これがAmazonアソシエイトで少々問題になるので、小生的には困っていたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.com&lt;/a&gt;では、全ての商品がASINコードちう商品コードで管理されている。&lt;br /&gt;
昨年までは、書籍に関しては、ASIN＝旧ISBN(10桁)であり、ISBN(10桁)さえ事前に各出版社のサイト等で押さえておけば、アソシエイトのリンクを張るのは簡単であった(Amazonにまだ商品として登録されてなくてもだ・・・)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、2007年以降はASIN&lt;b&gt;≠&lt;/b&gt;新ISBN(13桁)となるそうで、事前にISBNを押さえてもリンクが張れないということになった。(；´Д｀)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この問題については、Amazon側も既にアナウンスはしているのだが、現時点では全く解決策を提供していない。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;span style=&quot;color: blue&quot;&gt;2007年1月1日以降は、新ISBNとASINの値は一致しなくなりますので、アソシエイト・リンク作成の際、必ず商品のASINをご確認の上リンクを作成するようにしてください。&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;といっているが、新刊・予約ものを先行リンクするためには、これじゃ全く解決できない・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アッチのblogの方で張っている某ネトゲ関連書籍のリンクを例に挙げると、&lt;/p&gt;

&lt;center&gt;&lt;table border=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;2&quot; cellspacing=&quot;1&quot; bordercolor=&quot;#000000&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td align=&quot;left&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 9pt; font-family: Verdana;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2007/978-4-7577-3379-4.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20061222&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
発売日：2007/01/31&lt;br&gt;
出版社：エンターブレイン&lt;br&gt;
ISBN：978-4-7577-3379-4&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/center&gt;

&lt;p&gt;は、既に13桁の新ISBNコードであるため、このまま13桁の新ISBNコードをASINとしてリンクを作成しても当然商品ページには飛ばない。&lt;br /&gt;
発売日が近いので、既にAmazonには商品が登録されているが、ASINを確認すると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ASIN：4757733798&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となっている。&lt;br /&gt;
まず、この相関から一次推測をすると、“978”(ＥＡＮ書籍出版業コード)を取っ払って、後ろの9桁(注：後述)を利用しているように考えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上で9桁と言ったのは、末尾はチェックデジットで、旧ISBNコードでは9桁の数値から計算してこの末尾の数値が決まっていたからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、旧ISBN(10桁)のチェックデジット計算方法は、上の書籍の“4-7577-3379”の9桁の部分を利用して説明すると、以下のようになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、9桁の各数値に重み付け値(&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;10&lt;/span&gt;～&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;2&lt;/span&gt;)を乗じたものを合計する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;10&lt;/span&gt;＋7×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;9&lt;/span&gt;＋5×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;8&lt;/span&gt;＋7×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;7&lt;/span&gt;＋7×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;6&lt;/span&gt;＋3×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;5&lt;/span&gt;＋3×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;4&lt;/span&gt;＋7×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;3&lt;/span&gt;＋9×&lt;span style=&quot;color: red&quot;&gt;2&lt;/span&gt;＝300&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次いで、300以上で至近の11の倍数を求める。この場合には“308”になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;求めた11の倍数値から、合計値を減ずる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;308－300＝8&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この“8”がチェックデジットになるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おや・・・・・ASINのチェックデジットと同じですね。&lt;br /&gt;
ここで、更に推測すると、もしかして、&lt;b&gt;現時点での&lt;/b&gt;ASINは、新ISBN(13桁)の4桁目から9桁分を旧ISBNのチェックデジット計算方法に当てはめてチェックデジットを求め、それを付加して使っているのかもしれませんね(※但し、AmazonアソシエイトのＱ＆Ａでは、このような変換方法でのリンク作成は否定されている・・・・)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、新ISBN(13桁)のチェックデジット計算方法は、JANコードに合わせており、旧ISBN(10桁)のものとは全く異なる。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;span style=&quot;color: blue&quot;&gt;（13桁コードの左から奇数桁の数字の合計×１）と（偶数桁の数字の合計×３)の合計を求める。次に10－（求めた合計の下１桁の数字）＝チェック数字。ただし、求めた下１桁が０の場合はチェック数字を０とする。&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;出典：「&lt;a href=&quot;http://isbn-center.jp/whatsnew/kikaku.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ＩＳＢＮ（国際標準図書番号）規格改定等について お知らせ&lt;/a&gt;」(日本図書コード管理センター/日本出版インフラセンター(ＪＰＯ)，2005/05)&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ということで、またまた、上の書籍の新ISBNコードの頭から12桁を利用して計算してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奇数桁：9＋8＋7＋7＋3＋7＝41　→　41×1＝41&lt;br /&gt;
偶数桁：7＋4＋5＋7＋3＋9＝35　→　35×3＝105&lt;br /&gt;
合計：41＋105＝146　→　下一桁＝6&lt;br /&gt;
チェックデジット：10－6＝4&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、ちゃんと、“4”になりましたね。(；´ー｀)&lt;br /&gt;
そりゃそうだ・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、ISBNコードが解っていても、ASINがどうなるか解らず困っているネタがコレ。&lt;/p&gt;

&lt;center&gt;&lt;table border=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;2&quot; cellspacing=&quot;1&quot; bordercolor=&quot;#000000&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td align=&quot;left&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 9pt; font-family: Verdana;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2007/978-4-7577-3312-1.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ファイナルファンタジーXI アンソロジーコミック そこで待ってて(1)&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
出版社：エンターブレイン&lt;br&gt;
発売日：2007/02/01&lt;br&gt;
ISBN：978-4-7577-3312-1&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/center&gt;

&lt;p&gt;Amazonが、旧ISBNのチェックデジット計算方法を使ってくれるならば、“4-7577-3312”のチェックデジットは“7”になるんですが、この書籍は未だ商品登録がないようなので確認のしようがないのが難点・・・・。&lt;br /&gt;
とほほ。(　つД｀)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Amazonさんよー、早いところ対応策を確定してくださいよ・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2007-01-05T00:54:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_63e6.html">
<title>いろいろ雑記</title>
<link>http://diary-or-mumble.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_63e6.html</link>
<description>(　ﾟДﾟ)つ　≪朝日vs.産経 ソウル発(朝日新書，黒田勝弘/市川速水)≫ 会...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;(　ﾟДﾟ)つ　≪朝日vs.産経 ソウル発(朝日新書，黒田勝弘/市川速水)≫&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社帰りに本屋に寄るのは日課なのだが、新書コーナーを巡回したら目にとまったので購入。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか、朱に交われば赤くなるの典型をみている気分になった。&lt;br /&gt;
市川氏は、なんだかんだ言っても「朝日新聞」のカラーに十分染まってるじゃないか。&lt;br /&gt;
それが、黒田氏との対談という対立構造のために意図的に作り出されたモノなのか、素なのかは正直評価しにくいところもあるが、本書においてはベクトルが一貫しているようにみえるので、小生としては素なのではないかと想像している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうしても理解不能なのは、外交レベルでは条約等でケリがついており、ＯＤＡ等による経済支援の存在も認識した上で、「韓国だけでもいいから、個人補償はやるべきだ」と言い、さらにその行為を何故か国家に押しつけることだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、日韓基本条約の交渉過程において、日本側の個人補償の提案を蹴ったのは韓国側の都合(&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;wiki&lt;/a&gt;ご参照方)である。&lt;br /&gt;
韓国側で公開された議事録から読む限り、既に国籍を離脱している旧軍属等への補償を、日本の戦後補償の法律を&lt;b&gt;援用して&lt;/b&gt;行う意志を示している。&lt;br /&gt;
このような経緯を踏まえれば、朝日的な物言いはトンチンカンにしか見えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなに対韓の個人支援を望むのなら、あなたが朝日新聞の中でそういう支援プロジェクトを立ち上げて、その賛同者だけで原資を確保してくださいよ。別に税金を使わなくても出来るでしょう。&lt;br /&gt;
たのむから、これ以上、小生のような下流社会の人間から搾取した税金を適当なことに使わせないでくださいよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
(　´д｀)つ　≪知的財産検定≫&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直なところ個人的には意味のない検定なので、毛程も受けたいと思ったことがないのだが、こういうモノに敏感な上司というものはどこにでもいるわけで、会社の上司から「受けてみては？」という指示を受けたわけですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知的財産立国といいながら、弁理士試験以外では&lt;a href=&quot;http://www.jipa.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;知財協&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://www.jipa.or.jp/content/kensyu/annai/teirei/teirei_annai.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;研修&lt;/a&gt;位しかまともな実務者育成プログラムはなく、もっぱら各企業毎に実務が伝承されるに留まるところ、検定制度を立ち上げた&lt;a href=&quot;http://www.ip-edu.org/message/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;理念&lt;/a&gt;には賛同できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なもんで、意味のない検定とはいえ、上司の指示に応じて受けているのですが、最近、ちょっと評価が変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年は２級を受け、まあ、可もなく不可もなく合格し、今年は１級を受けました。&lt;br /&gt;
上司からは昨年１級を受ける旨の指示だったのですが、２級の合格認定証が無いと１級の合格認定証が貰えないので、仕方なく２級から受けたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年、２級を受けたときは特に気にならなかったのですが、今年、１級を受けた会場では、妙な書籍を試験前にみている人が目立ちました。しかも、かなりの人数です。&lt;br /&gt;
コレは一体なんだろう・・・と思ったら、どうやら&lt;a href=&quot;http://chizainavi.jp/ipseminar/lv1_20070208.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コレ&lt;/a&gt;の教材だったようです。&lt;br /&gt;
受講料126,000円に仰天しましたが、それと同時に不信感を抱きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生は、２級にしても１級にしても、実務能力を測るためのものと捉えていましたので、事前にこの検定のための勉強なぞしておりません。もちろん、弁理士試験のための勉強と被っているところは、結果的にはこの検定のための勉強になっていることは否定しませんが、実務では弁理士試験で学ぶようなもの以外の部分の占める割合は高く、その部分だけでみれば検定のための勉強を行わない以上、現実の実務能力を測る指標にはなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、今回の１級受験では残念ながら１級には合格出来ず、準１級(Ａ評価)に留まりました。&lt;br /&gt;
外国出願分野の点数が壊滅的だったからです。&lt;br /&gt;
小生は、某機械系業界の知財部に所属しておりますが、この業界では、外国出願といえば、米欧韓であり、しかも、ＰＣＴはコストの問題でほぼ利用しない、欧州はパリルートで各国出願ではなくもっぱＥＰＯ(３ヶ国以上ならお得なため)であるため、実務レベルで把握している各国法上の実務知識は限られています。&lt;br /&gt;
中国出願なんてのは、以前居た会社では1997年位から始めてましたが、今居る会社では、昨年から始めたばかりです。&lt;br /&gt;
当然、その他の国なんてのは上辺の法制度知識こそあったとしても、実体的な手続を把握しきれているわけではありません。&lt;br /&gt;
よって、今回の知財検定の結果は、小生にとって予想の範囲の結果であり、能力評価として妥当なものだったと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、この検定のための勉強システムが商業ベースで存在しているとなると話は別です。&lt;br /&gt;
能力検定といいつつ、この検定制度では合格者の数はコントロールされていると聞いています(弁理士試験の１次のようなものと考えていただければ良いかと思います)。&lt;br /&gt;
すると、検定のための勉強をしてきた方が平均点を底上げする要素になりますので、検定のための勉強をしない方の点数がみなし低くなってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、本来の実務能力ではなく、如何に学んだかにより能力評価がなされることになるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弁理士試験の場合には、１次試験は単なる２次試験の人数制限のためのフィルターで、別に能力評価のためにやっているわけではありませんので問題になりませんが、仮にも実務能力検定という看板を掲げているのならば、こういうことをやったらダメなんじゃないでしょうか・・・・。&lt;br /&gt;
元々、この検定では、最近の弁理士試験とは異なり、検定問題が検定終了後にも非公開です。&lt;br /&gt;
これは、過去問題集等が作られることで、傾向と対策を練られて本来の実務能力評価のための検定という趣旨が損なわれることを防止しようとしているのではないかと小生は考えていました。&lt;br /&gt;
しかし、主催側により公認セミナーをやられてしまっては実に意味がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかなぁと・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>呟く者 </dc:creator>
<dc:date>2006-12-10T10:26:30+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
