2008/05/16

J-CASTニュース:救助隊派遣と義援金 中国で「日本評価」急上昇

救助隊派遣と義援金 中国で「日本評価」急上昇

まず、四川省の大地震でお亡くなりになられた方々の冥福をお祈りします。
地震大国である日本だからこそ出来る支援もあろうかと思いますので、そこは日本を是非頼りにして頂きたい。

さて、タイトルのものはJ-CASTニュースの05/16付記事なのですが、個人的に「おっ」と思った部分があります。


一方、日立製作所中国法人も「日立グループは、今回の中国四川省における地震災害に対し、物資の提供を含む800万元相当の支援を行い、現地の救援と復旧に必要とされる建設機械での支援を優先して行う」と話し、東芝中国法人も「東芝は被災地域の救援のため、グループで2000万円の義援金を出すこととなった」と答えている。


日立グループは、なんとこの時点で建設機械の提供まで決定しているとは・・・。
実際問題として、倒壊した建物等での救助活動には、建設機械(というか用途的にはクレーン機、破砕機なんだけど)が欠かせません。
特に都市部における高層建築物の倒壊等だと、人間の力だけではどうにもならない障害物が地震によって作られてしまいますので、こういうものは建設機械があればかなり救助活動が進むことになるわけです。

ま、作るときに建設機械を使わないと作れない程の内容ですので、壊すときも壊した後に取り除くときも当然、必要になることは容易に想像出来ると思います。

日立製作所を頂点とする日立グループには、日立建機株式会社という建設機械の子会社が存在します。
そのホームページでは、05/13付のプレスリリースで「中国・四川省地震における、日立建機グループの対応策について」というものが発表されています。

地震が発生したのが05/12ですから、かなり早い支援決定ではないかと思います。

そうすると、日本の建設機械メーカーは日立建機以外にも、大きい所で、小松製作所新キャタピラー三菱コベルコ建機住友建機とあるわけですので、それらのメーカーさんはどうなんだろうと思うわけです。

んでもって、ちょっとチェックしてみると、小松製作所は、05/14付ニュースリリースで、コベルコ建機も、05/14付ニュースリリースで、住友建機も、05/14付ニュースリリースで、それぞれ支援を発表しています。
割と各社とも、早い支援決定を行っているようです。

日立建機もそうですが、小松製作所とコベルコ建機は中国に工場も持っています(しかもコベルコ建機の工場は「成都」ですからね)。

(なお、ニュースリリース等が今のところ無い新キャタピラー三菱は、親会社である米国キャタピラー社との商圏の問題がありますので沈黙しているのか、あるいは支援はしているけど発表が無いのかちょっと不明)

ちなみに、住友建機はお金のみの支援となっておりますが、これは中国に工場がないからですね。
現物が中国内に準備出来ない(日本等からの輸送になる)ので、まあ、しょうがないでしょう。
尤も、2009年2月稼働を目標に唐山市(1976年に唐山地震があった所だったりします・・・)に建設中のようですけど。

建設機械分野の中国市場の好況さを考慮すると(ドライに考えて)明日のビジネスに繋がる布石と捉えられなくもないですが、こういう支援を早くから民間企業レベルでも行っているということを見ると、つくづく「日本も捨てたものじゃないなぁ」と思えたりします。

05/21追記:
新キャタピラー三菱も、05/20付のニュースリリースで支援してたことを報告してました。やはり、キャタピラー社の話も含めてなので、リリースが遅くなったのかもしれません。

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2008/04/25

サボりすぎですね・・・小生は。

「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火

まー、元ネタそのものには静観を決め込んでいるのだが、この記事を読んで少しこの准教授に違和感を覚えたので触れてみる。

■「国は復讐代行業になった感じ」
その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。


なんかおかしくないか?
元々、刑事制度自体は、国家が国民から「個人による復讐」を奪う(私闘の禁止)というところにも出発点を持っているわけで、そもそも「復讐代行業」という側面があるのは当然だ。

被害者感情に過度に傾いた判断がされることが好ましいと言えるのか、という問題があるのは確かだが、かといって、前例主義に過度に依存する現状も好ましいとは思えない。
刑事制度には犯罪抑止という側面もあり、時代の変化によって犯罪の内容・深刻度も変化する以上、殺めた人数とか犯行時の年齢とか、判断の閾値を修正することは必要ではないのか?

そういう観点についてはあまり触れずに、言いたいことを言っているのが、この准教授がマトモではないように感じさせるのかもしれない。


対して、本村氏がアカヒ新聞記者の質問に対して答えた中で、

~~そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度の前にこういった画期的な判例が出たことが重要だと思いますし、もっと言えば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査し、その世情に合った判決を出す風土が生まれることを切望します。

と言っていたのには割と素直に共感できる。本村氏は、准教授と比べると反対論を考慮した上で自分の立ち位置を規定しているように見えるからだ。

尤も、この判決自体が“裁判員制度の前に”というタイミングであるのは出来すぎな感じがするが。
これが、単なる偶然なのか意図的なものなのかは知るよしもない。弁護団の仕事が人権派のプロパガンダなのかそうではないのか、検察の仕事こそ実はプロパガンダなのではないか、といったこともマスコミからあるいはインターネットから与えられる情報が全てだと思い込んでいる“幸せな”一般国民にはわからんわけですしね。


国民は踊るよ、小生も踊るよ、目に見えない糸に繰られて・・・。

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2007/07/14

梅雨デスネ。

むむむ、前回のエントリーから2ヶ月も経ってるのか。

うひゃ、ゴールデンウィークのときの一次対策中の話か・・・。

さて、その一次試験の方は無事に通過し、更に、二次試験の必須科目の方の試験も終了しているところだったりします。
来週末には、二次試験の選択科目の方の試験があり、現在、その勉強中というわけです。

しかし、選択科目は何となくノリで「物理工学」をとってしまったのですが、かなりヤバイです。
歳は取りたくないものですね。
いわゆる学校でするような勉強は十数年前の彼方の記憶ですので、問題を見ても、物理現象としてどう捉えるかは解るものの、純数学的なテクニックを用いて解けといわれると、脳死します。orz

微分・積分、三角関数まで遡って、公式を覚え直すところからやり直しです。ヽ(;´Д`)ノ

間に合うのだろうか・・・・。

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2007/04/30

ある日常。

どうも、皆さん(※脳内読者)ご無沙汰しております(※本日は一人称「僕」でエントリーさせて頂きます)。

現在、世の中はゴールデンウィーク真っ直中。僕もその恩恵に預かっております。

昨日、某資格試験の予備校講座が全課程終了し、5月中旬の本試験を待つのみとなっております。
ということは、このゴールデンウィークが受験の天王山といえるわけでして、一次試験のための過去問を改めて総ざらいしている最中だったりします。
とはいうものの、だいたい2時間程度で集中力が途切れますので、そういうときにはこうやって息抜きをしております。

さて、昼食の購入がてら某駅前まで出動し、ゴールデンウィーク中の軍資金を銀行ATMでおろしつつ、となりの本屋でマンガコーナーなんぞを物色していたところ、「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」(吉田秋生)がふと目にとまりました。
そして何となく手に取って、何となくレジに行き、何となく購入してしまいました。

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2007/03/30

昨日の今日

昨日、ココに魂の叫びを書いて、(*´Д`)スキーリしたばかりだというのに、また↓こんなメールが来た。

またかよ・・・・。
ちなみに、同僚との間ではこの上司のことを「アルジャーノン症候群」と勝手に呼んでいる。
「チャーリィ」に謝れ!と言われそうな気がしないでもないが、まあ、許して欲しい。

その同僚から、面白いサイトを教えて貰った↓。

『こんにちわ』撲滅委員会

正直、感動した。ボクは一人じゃないんだ!と、勇気を持つことが出来た。

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2007/03/29

だれかボスケテ・・・(´;ω;`)

唐突ですが、皆さんもダメ上司というものに途方に暮れたことがあると思います。

小生も、今、現在進行形で途方に暮れているのですが、その上司が小生を何よりも超絶脱力状態にしてくれる理由が、その上司の文書作成能力にあったりします。

↓これは先日、小生宛に社内電子メールにて送付された、とある業務依頼です。

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2007/02/16

( ´ー`)つ 商標「竹島物語」の話

巷では、拒絶されたものの翻って登録査定になったとの噂が流れておりますね。
今回はコイツをお題にしてみます。

さて、まずは、対象を特定せにゃ始まりませんので、特許庁(正確には、独立行政法人 工業所有権情報・研修館)のIPDLなんぞを利用して、商標出願を探してみます。

商標「竹島物語」、区分・指定商品「第30類 菓子及びパン」(商願2006-044381号)

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2007/02/11

雑記

結局、AmazonのASINコード問題は、旧ISBN形式に落ち着いたようだ。
アソシエイトのQ&Aは何だったんだ・・・・。

ということで、順調にマンガの購入数が増えている訳ですが、今日時点でマイリストに登録している数を確認したところ、771エントリありました。

(;´д`)・・・・。

マンガのマイリストを始めてから3年位ですが、一冊400円計算だと308,400円ということになりますね。
1エントリで6冊一括記載とかもあるので、実体はもうちょっと上になるのかな。
それと、古いものの思いつき購入分は載せてないので、もうちょっと購入してたり・・・・。


高校生のときからマンガの単行本は増え続けていますので、このままがんばれば、そのうちに床が抜けるますね・・・これ。

まー、マンガはすばらしき日本の文化ってことで。(ノ´∀`*)

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2007/01/05

ISBN規格の改定とAmazonアソシエイトの困った状況

新年、明けましておめでとうございます。m(_ _)m

長らく放置でしたが、今年もきっと放置でしょう・・・・・。orz


さて、唐突ながら、2007年からISBNコードが現行の10桁から13桁に変わるらしい。
なんでも、流通コードの国際規格であるEANコード(日本ではJANコード)に合わせるコトになったそうな。

日常生活ではさほど影響もないネタなのだが、これがAmazonアソシエイトで少々問題になるので、小生的には困っていたりする。

Amazon.comでは、全ての商品がASINコードちう商品コードで管理されている。
昨年までは、書籍に関しては、ASIN=旧ISBN(10桁)であり、ISBN(10桁)さえ事前に各出版社のサイト等で押さえておけば、アソシエイトのリンクを張るのは簡単であった(Amazonにまだ商品として登録されてなくてもだ・・・)。

ところが、2007年以降はASIN新ISBN(13桁)となるそうで、事前にISBNを押さえてもリンクが張れないということになった。(;´Д`)

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2006/12/10

いろいろ雑記

( ゚Д゚)つ ≪朝日vs.産経 ソウル発(朝日新書,黒田勝弘/市川速水)≫

会社帰りに本屋に寄るのは日課なのだが、新書コーナーを巡回したら目にとまったので購入。

・・・・。

なんか、朱に交われば赤くなるの典型をみている気分になった。
市川氏は、なんだかんだ言っても「朝日新聞」のカラーに十分染まってるじゃないか。
それが、黒田氏との対談という対立構造のために意図的に作り出されたモノなのか、素なのかは正直評価しにくいところもあるが、本書においてはベクトルが一貫しているようにみえるので、小生としては素なのではないかと想像している。

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